【ニューヨーク23日時事】米プロゴルフツアーのクラウンプラザ招待は23日、テキサス州フォートワースのコロニアルCC(パー70)で第2ラウンドを行い、2位スタートのフィル・ミケルソン(米国)が68をマークし、通算7アンダーの133で単独首位に立った。
1打差の2位にジョンソン・ワグナー(米国)ら3人が...
レスリング男子グレコローマンスタイルの北京五輪予選最終戦第1日は23日、セルビアのノビサドで行われ、55キロ級の豊田雅俊(警視庁)は、3位決定戦でタジキスタン選手に勝ったが、プレーオフでハンガリー選手に敗れ、上位3選手に与えられる五輪出場枠は獲得できなかった。
(時事)
【ニューヨーク23日時事】男子ゴルフの全米プロシニア選手権は23日、ニューヨーク州ロチェスターのオークヒルCC(パー70)で第2ラウンドを行い、前日22位の倉本昌弘が68をマークし、通算1オーバーの141で首位に1打差の2位に急浮上した。
室田淳は通算7オーバーで27位につけ、通算10オーバーの尾崎直道は...
企業情報システムのセキュリティ対策の充実が求められている現在にあって、システム管理者がまず注目するべきポイントは、守るべき対象となる脆弱性の発見にある。
どんなに強固なセキュリティ対策を導入したとしても、どこか一箇所にでも穴があれば、それまでの投資は全て無駄になってしまう。
そうした危険からシステムを守るためには、ポイントソリューションではない包括的なセキュリティ対策ソリューションが求められている。
そこで今回からは、3回に渡って包括的かつ、プロアクティブなセキュリティ対策を実現するための手法を見ていくことにする。
ウイルスやスパイウェアなど、各種のセキュリティの脅威が凶悪化、巧妙化している現在、企業情報システムはポイントソリューションを組み合わせた場当たり的な対応ではなく、運用サイクルの中で常に強化を続けるセキュリティ対策が必要となっている。
それは、社内へのウイルス感染を防ぐという受身の対策だけでなく、社外から持ち込まれるPCやモバイルで利用されているノートPCに対しても求められているようになっている。
今回は、通常は常時的に社内のセキュリティと同様の環境を保つことのできない、持ち込まれたPCに対する検疫ソリューションの有用性と安全性について説明する。
セキュリティ管理のソリューションは、フレームワーク製品、スイート製品、ポイント製品の3つに大別することができる。
それぞれにメリットとデメリットがあるが、最も運用性に長け、かつ必要なセキュリティ管理の機能を低コストで導入できるのがスイート製品だ。
導入後のROIを高めるとともに、将来の拡張を見据えた場合にも優位性を発揮する。